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■太平山頂ビクトリア・ピーク

 

たいていは、とりあえずいっとくパターンだと思います。

ここでは、もう1歩すすんで、楽しむにはどうしたらいいだろうって

考えようと思います。

いく時間帯は、夜景をみたいなら日暮れ後。

わたしたちは、日中も夜景もいきました。

非日常感&写真映えのことを考えれば、夜がいいです。

セントラル(中環)のスターフェリー乗り場の近くにある、

ピークトラム駅までゆくオープントップバス(2階建て)の2階に乗り、

屋根がない不思議な観光バスツアーのひとときを楽しみます。

ピークトラムという登山鉄道に乗って頂上に向かいます。

なるべくだったら、右側後方の座席に座りまます。

こちらからのほうが、眺めがいいからです。

最前列にすわったなら、車掌気分もすこし味わえます。

そして、ビクトリア・ピークを楽しんだ後、

ピーク・ガレリアの前を通ってあるいてゆくと

大きなバス・ターミナル(右下・地図参照)が見えると思います。

そちらでC15などの中環あたりまでゆくバスにのります。

これらのバスはダブルデッカー。

座席は2階席の最前列が眺め&スリルたっぷりです。

くねくねとした山道をけっこうなスピードでどんどん降りてゆきます。

ジェットコースターよりどきどきする瞬間があったり、なかったり。

いまのところ、バスで下山がいちばんのお気に入りです。

 

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ビクトリアピーク1

雨上がりのビクトリア湾

ビクトリアピーク2

オープントップバス

香港ビクトリアピーク3

ピークから。夕方は、曇っていました。

香港ビクトリアピーク4

夜のピーク。

香港2004_ビクトリアピーク

バスターミナル周辺地図